所長西原が Tribun news.com に紹介されました


 
2018年2月23日、インドネシア・ジャカルタにおいて開催した2018インドネシア投資環境セミナー「BKPMの新しい政策方針とインドネシアにおけるビジネス成功の方策」の後、現地メディア「Tribun news.com」よりインタビューの申込があり、先週、東京にて所長西原が取材を受けました。
 
Tribun news.comの記事こちらからご確認いただけます。

Tribun News 2018-3-17

 

 

 


2018インドネシア投資環境セミナー「BKPMの新しい政策方針とインドネシアにおけるビジネス成功の方策」を開催しました


 

2018年2月23日、インドネシア・ジャカルタにあるCrowne Plaza Hotel において、JakartaMarccus Partners, Mabel and Associates法律事務所、Moores Rowland in Indonesia会計事務所および弊事務所が共同で、2018インドネシア投資環境セミナー「BKPMの新しい政策方針とインドネシアにおけるビジネス成功の方策」を開催しました。

 

同セミナーでは、Ir. Farah Ratnadewiインドネシア投資調整庁(BKPM)副長官から「ネガティブリストと投資促進策」について、元投資促進大臣兼BKPM長官のMarzuki Usman氏から「投資先としてのインドネシアの可能性」について、Poltak Maruli John Liberty Hutagaolインドネシア国際課税局長から「近年の国際課税の現状とインドネシア税制に対する影響」について、それぞれご解説をいただきました。

 

当日は、在ジャカルタ日本企業から総勢50名以上の方々にご参加いただき、さらに20社近くのメディアも詰めかけました。

インドネシア最大の新聞社KOMPASによる記事こちらからご確認いただけます。

 

弊事務所はこれからも、現地法律・会計事務所とタッグを組み、インドネシアに進出している、もしくは今後進出を予定している日本企業のビジネス成功に向け、全力でサポートをさせていただきます。

どうぞ、お気軽にお問合せください。

 

 

20180223 KOMPAS.COM

 

 

 


【応募受付終了しました】 2018年月2日23日インドネシア投資環境セミナーinジャカルタ開催のご案内


 

お申し込みは終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

  HP用広告画像S

 

本セミナーでは、最新のインドネシア政府の規制緩和政策と、インドネシア特有の文化・制度に対応する方策について紹介をいたします。

 

2016年に公表された「2016年投資ネガティブリスト」は、外国企業の期待に充分沿うものではありませんでした。しかし、2018年末の公表に向けて改訂作業を進めている「2018年投資ネガティブリスト」は、これまで以上に外国資本の出資比率の緩和を認める方向で議論されています。

本セミナーでは、インドネシア投資の許認可を担当するインドネシア投資調整庁(BKPM)から責任者をお招きし、「2018年インドネシア投資ネガティブリスト」に関する最新の議論状況についてご説明を頂きます。

2017年にインドネシア債券は主要格付会社3社から「投資適格」に格付けされ、海外からの投資額も513.2兆ルピアにのぼりました。インドネシアには高い経済成長の可能性があり、投資対象として有望であることは明らかです。

 

しかし、インドネシアには汚職、規則や法律の矛盾・抵触、行き過ぎた官僚主義など、今なお投資活動を躊躇させる問題点も残っているのが現状です。更にインドネシアとの文化の違いに苦しむ日本企業も多いようです。

 

そこで、今回のセミナーでは、上記の問題点も含め、日本から見ると独特の文化・制度を有しているインドネシアにおいて、日本企業がビジネスを成功させるための手掛かりについても解説・議論をしていきます。奮ってご参加ください。

                            HP用広告画像4

   【主催】

 弁護士法人 本町国際綜合法律事務所 

   Marccus Partners, Mabel and Associates 法律事務所 

   Moores Rowland in Indonesia 会計事務所


事務所移転のお知らせ


 

さて、当事務所は平成27年11月に開所し、まもなく2周年を迎えるところですが、業務拡大に伴い、この度、事務所を移転することになりました。

 

新事務所は、現在の事務所と同じ大阪国際ビルディングの22階となります。同ビル内での移転(8階から22階)となりますので、 電話・ファクシミリ番号に変更はございません。

 

新事務所では、10月23日(月)から業務を開始いたします。

 

今後とも所員一同業務に励んで参りますので、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成29年10月吉日

 

 


10月12日~10月14日 大阪にて国際弁護士会議を主催しました


 

 

10月12日(木)~14日(土)の3日間に亘り、弊事務所が主催して、世界41カ国の法律事務所で構成される国際弁護士のネットワーク ‘‘CONSULEGIS’’の国際会議を大阪にて開催しました。この会議が日本で開かれるのは初めてのことです。

 

今回の参加国は、イギリス、スイス、フランス、オランダ、スペイン、イタリア、ドイツ、チェコ、トルコ、カナダ、アメリカ、 オーストラリア、中国、香港、インドネシア、マレーシアで、総勢約70名の方々(ご家族含む)が参加されました。

 

大阪弁護士会やスイスホテル南海大阪様で複数のセミナー・会議を開催し、多くの方々のご協力もあり無事に終了することができました。

 

会議では、日本企業が海外取引を行う際に気を付けるべきポイントについて、各国の文化の違い、契約成立の条件や執行手続きの違い、債権回収手続きの違い等を踏まえながらパネルディスカッションを行ったり、海外企業が日本でビジネスを行う際に知っておくべき知識についてプレゼンテーションを行ったりしました。

所長西原はパネルディスカッションのコーディネーターを、矢吹弁護士はプレゼンターをそれぞれ務めました。

 

参加者の方々には、ふぐ料理や、うどんちり、カラオケナイト、京都ツアー、相撲等、日本の文化を堪能して頂き、大いに盛り上がった国際会議となりました。

 

 

 

 CONSULEGIS_02

 

 

 


現地弁護士・会計士が解説 無料インドネシアセミナー(大阪・東京)を開催しました


 

2017年7月末に「インドネシア進出後のトラブル対応と税務処理」セミナーを開催し、大阪で33名、東京で83名の方にご参加いただきました。

多くのご質問もいただき、弊事務所といたしましても、今回のセミナーを通じ、多くの企業様方がどのような事項に悩んでおられるかを知ることができ、大変有意義で実りあるものとなりました。

 

今後も、現地インドネシア弁護士および会計士としっかりと手を組み、インドネシアへ進出される企業様、または、すでにされている企業様についてサポートをさせていただければと強く感じた次第です。

 

何かお困りのことやご相談がございましたら、是非、お気軽にお問合せ下さい。

 

IMG_1096

IMG_1104

 

 

 

 


【応募受付終了しました】 現地弁護士・会計士が解説 無料インドネシアセミナー(大阪・東京)開催のご案内


 

お申し込みは終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

タイトル

プログラム

     インドネシアは将来有望な進出先として、すでに多くの日本企業が進出しており、また、今後の進出を考えている企業も多くあります。しかし、インドネシアも他国と同様に独自の文化を有しており、日本の常識が現地では通じないことで、進出企業の多くが様々な困難に直面しています。

    そこで今回、インドネシアと日本の弁護士・会計士が協同し、インドネシア進出後に日本企業が直面するであろう様々なトラブルにどのように対応していくべきか、具体的な成功例・失敗例をもとに紹介していきます。

    本セミナーでは、主に左記に挙げるテーマについて、様々なトラブル例をご紹介し、ジャカルタとバリに事務所を持つインドネシアの弁護士・会計士と日本の弁護士・会計士がディスカッションを通じ、日本国企業としての対応策を明らかにしていきます。聴衆の皆様方からも事前にご質問を受け付け、それをセミナー内で触れることで、双方向性の高いセミナーに参加していただくことができます。

プロフィール

日時案内   

 

申込案内

 

【主催】

弁護士法人 本町国際綜合法律事務所 

永峰・三島会計事務所

Marccus Partners, Mabel and Associates 法律事務所

Moores Rowland in Indonesia 会計事務所

 

続きを読む


Mediator accredited by CEDR 資格を取得しました


 

所長西原と矢吹弁護士が、CEDR主催のMediator Skills Training programに参加し、CEDRが認定するMediatorの資格を取得しました。

 

CEDRとは、世界中で起きている紛争を解決する機関であり、Mediator(調停人)のトレーニングも行っています。

 

先般、CEDRのメンバーが来日し、彼らにより6日間にわたってMediation(調停)の講義及び査定を受けました。世界トップレベルのMediatorによる、当事者からの話の聞き方や交渉の手法についての講義は学ぶところが多く、非常に勉強になりました。

全日程の講義は英語で行われ、なかなか大変でしたが、無事、両名とも認定を受けることができました。

 

 

 


当事務所が Business Law Journal 2016年8月号に掲載されました


 

所長西原がバルセロナ弁護士会の年次総会に招待されました


 

当事務所の代表社員である西原が、スペインのバルセロナ弁護士会の年次総会に招待され、大阪弁護士会の代表団として参加いたしました。



Copyright(c) Honmachi International Law Office, P.C. All Rights Reserved.